年1回の問い合わせを大幅削減。93万人が迷わない年末調整をSPOKESで実現した動画活用術
株式会社ペイロール
年末調整期間中の動画が243万回視聴。
複雑な手続きをSPOKES化し、
利用者の理解度アップ
セールス支援
制度説明
動画が長時間化してしまう懸念点を、利用者が欲しい情報に行き着きやすいように構成できるため、高いエンゲージメントや理解度向上につなげられた。
コールセンター問い合わせ削減効果
SPOKES導入前
約3000件削減
毎年の法改正や不慣れな
Web申告の迷いポイントを
動画で徹底サポート
SPOKES導入後
導入前の課題
before
年1回のみの利用による、繰り返される問い合わせ
年末調整は年1回しか利用しないため、手続きの流れや操作方法、必要書類について毎年多くの問い合わせが発生していました。利用頻度の低さから従業員様の経験値が蓄積されにくく、毎年同様の対応が繰り返される状況でした。
毎年の法改正に伴う、対応負荷の増大
さらに、毎年の法改正(税制改正)に伴う新制度や控除条件に関する問い合わせも増加しており、対応側の負荷は年々増大していました。
導入後の効果
after
問い合わせの多いテーマに絞った「3本の解説動画」を設置
課題に対し、①手続き全体の流れ、②控除証明書の撮影方法、③法改正の内容説明という、問い合わせの多いテーマに絞った3本の動画をSPOKESで作成し、年末調整申告画面に設置しました。
従業員がその場で疑問を自己解決できる環境へ
これにより、従業員様がその場で疑問を自己解決できる環境を実現。年末調整期間(10/1〜1/31)中に累計243万回視聴(利用者約93万人/1人あたり約2.6回)を達成しました。
問い合わせ3,000件削減と、双方からの高評価
結果として、問い合わせ件数は3,000件削減となり、従業員様・人事担当者様の双方から高い評価を獲得いたしました。
選定理由
パワーポイントの知識だけで動画が作成できること
動画コンテンツ作成のノウハウがなくてもパワーポイントの知識だけで動画作成がかんたんに行えることが一番の魅力。比較的安価に自分たちの考えを動画に反映することができる。
インタラクティブ動画であること
年末調整のような手続きは複雑なので、どうしても動画が長時間化してしまうことを懸念。インタラクティブ動画として動画を作成できるので、利用者が欲しい情報に行き着きやすいように構成できるため、高いエンゲージメントや理解度向上につなげられた。
実際の活用動画

| 企業名 | 株式会社ペイロール |
|---|---|
| 事業内容 | 給与計算アウトソーシング事業 |
| URL | https://www.payroll.co.jp/ |
他の事例はこちら
メタボックス
上下の矢印キーを使用してメタボックスパネルのサイズを変更します。










