公式アプリと手続きの動画化で問い合わせ削減!市民の事前理解を促し窓口業務を効率化した方法
茨城県守谷市
対話型動画で市民を必要な情報へ
ナビゲート。市民の事前理解を促し
窓口業務の負担軽減。
守谷市公式アプリ「Morinfo」の利用方法や行政手続きの説明を動画で提供。市民が知りたい情報を選んで確認できる仕組みを構築し、市民サービス向上と窓口業務の効率化につなげています。
守谷市公式アプリ「Morinfo」操作方法解説動画
市公式アプリを使った給付事業にあわせてHPで操作を解説した動画を公開。 一手順ごとに画像と解説をつけ、手続きの円滑化につながった。




1回約60分かけて行っていた職員による日直説明会の時間を丸々削減!
SPOKESで約12分の動画に収めることで、日直担当者も見返しが可能に◎
導入前の課題
before
広報誌やホームページなど文字や写真中心の案内では、アプリ操作や各種手続き申請の流れが十分に伝わりにくい場面があった。
内部向けの研修において、講師と受講者の日程をすり合わせる必要があり、双方に時間の拘束や調整の手間が発生していた。
講師によって説明の仕方にばらつきが生じ、重要なルールの説明し忘れなどの懸念があった。
導入後の変化
after
市ホームページで動画を公開したことで、問い合わせがあった際に、ホームページに誘導し、視覚的に案内ができるようになった。文字だけでは伝わりにくかった情報を多くの市民に分かりやすく届けられるようになった。
動画作成は2時間。情報のアップデートがあった場合も、動画更新は容易(数分〜30分程度の対応)
講師側の説明・拘束時間を削減できただけでなく、受講者も自分の都合に合わせていつでも動画を確認できるようになり、時間に融通が利くようになった。
研修内容を動画化したことで、誰が受講しても同じ品質で説明を行えるようになり、内容のブレがなくなった。
選定理由
PowerPointから32言語対応の高品質ナレーション付き動画を作成でき、部署を問わず幅広い行政シーンで活用できる
動画制作経験のない職員でも直感的に動画を作成でき、職員負担を最小限に抑えられる
行政制度の変更時も資料を差し替えるだけで動画の修正が可能で、視聴URLの変更周知やQRコードの再印刷が不要であること
動画作成後も、市民の興味・関心度を可視化できるため、説明内容や情報発信の改善につなげやすい
実際の活用動画

| 企業名 | 茨城県守谷市 |
|---|---|
| 事業内容 | 市役所・行政機関 |
| URL | https://www.city.moriya.ibaraki.jp/ |





